心ゆるりは福岡で産前産後の頑張るママをサポートしています。

  • 〒838-0104 福岡県小郡市乙隈506-3
  • 一般社団法人 産前産後サポーター協会 心ゆるり
  • 産前、産後、子育てでお悩みの方
  • お気軽にご相談ください。
心ゆるりってどんなことをしてくれる所?

よくある質問

産前産後サポートセンター心ゆるりによく寄せられる質問についてまとめました。

※表記の金額は全て税抜価格です。別途消費税をいただきます。

●産前産後サポーター協会 心ゆるりとは?

Q.見学はできますか?

A.もちろん、できます!
まず見てみてどんな利用方法があるかお話だけでもどうぞ!

Q.産後ケアプラン利用するための予約はいつからできますか?

A.分娩予定日が分かれば予約は可能です。

Q.産後ケアプラン利用中にはどんなサービスが受けられますか?

A.まず、産後ケアプランには『産後ケア1日プラン』と『産後ケア24時間プラン』の2つがあります。
どのプランにも
● 乳房マッサージ(※別料金)
● 母乳レッスン(授乳介助)
● 産後ケア(お母さんにゆるりと休んでいただきます)
● 新生児管理(赤ちゃんのお世話)(※別料金)
● 沐浴
● 食事(24時間プランは3食+おやつ1回)
が付いています。

Q.産後ケアプラン利用中は上の子や家族も一緒に泊まることはできますか?

A.状況に応じてはご相談に応じます。まずはご連絡ください。

Q.産後ケアプランを利用する際、持参するものは何が必要ですか?

A.●母子手帳●お母さん用パジャマ、下着類●ナプキン●母乳パッド●赤ちゃん用衣類●おむつ●おしり拭き●ミルク●哺乳瓶をお持ちください。(おむつ、ミルクは別料金でご用意できます)

Q.産後ケアプランを利用する際、心ゆるりに準備されているものは何ですか?

A.●ベビーベッド●新生児用哺乳瓶●お母さん布団●お茶セット●ティッシュペーパー●シャンプー●リンス●ボディソープ●ランドリー(無料)

Q.産後ケアプランの利用方法はどんなものがありますか?

A.お母さんや家庭環境によって違いますし、その方に合ったプランをご用意させていただきますが、どうやって利用されるかは決まりはなく、自由です。

例えばですが…
●産院を退院後、7泊8日利用する『産後ケア24時間プラン』(料金に関してはお問合せ下さい)
●産後1か月、慣れたようで一番疲れが溜まっている頃に2泊3日利用する『産後ケア24時間プラン1泊15,000円』もしくは、『産後ケア1日プラン4,800円』
など、日数や利用プランをお話し後に一緒に決めていきましょう!

他にも…
●「授乳の仕方が分からない」「授乳がうまくいかない」「おっぱいの状態を整えたい」などは『産後ケア1日プラン4,800円』でも大丈夫です。(乳房マッサージは別料金です。)
●「気分転換したい」「沐浴やおむつ替えの練習をしたい」「ゆっくり眠りたい」などは『産後ケア24時間サポートプラン1泊15,000円』
●「産後の体力を回復させたい」「手伝ってくれる人がいない」「里帰り先がない、遠い」「初めての子育てで不安」「上の子見ながら子育て出来るか不安」などは3泊~1週間でしっかりサポートの1泊15,000円

Q.産後、母乳ってすぐに出ますか?

A.お産直後から母乳がたくさん出る人は少ないです。
胎盤から出るホルモンが赤ちゃんが産まれるまではストップをかけているんですね。
出産後も最初は少ししか母乳は分泌される腺が吸わせていると少しずつ量は増えてきます。
吸わせる事が大切です。でも上手くいかない時は早目の手当が必要です。

Q.産前産後サポーター協会認定講座とはどういったものですか?

A.産前・産後・新生児・小児の心と身体及び栄養について理解を深める為の講座です。
安心して子育てやサポートが出来るようプランニングしています。

Q.産前産後サポーター協会認定講座を受講するとどうなりますか?

A.一番は、子育てが楽になることです。サポートを目的としている方は、自信を持ってサポートする為のきっかけになると思います。
サポートを目的に受講される方にはスキルアップ講座を準備中です。
協会員となられた方にはスキルアップ講座を安価で受講できる特典もあります。
詳しくはお問い合わせください。

Q.産前産後サポーター協会認定講座のスケジュールの中で気になる講座のみを受講したいのですが、それは可能ですか?

A.ご興味のある講座のみの受講も可能です。1講座3,000円(託児料別途)となります。
『好きな講座5回分15,000円チケット』『お好きな講座10回分25,000円チケット』もあります。

Q.心ゆるりでは色んなイベントが行われていますが、予約は必要ですか?

A.はい、予約をお願いします。予約は心ゆるり(0942-65-6510)までお電話お願いします。
時間に関係なくメール(kokoyuru_suport@plala.or.jp)でも受け付けております。

●妊娠中の運動について

Q.スポーツは大丈夫ですか?すぐにお腹が張ってしまいます。

A.運動中にお腹が張ったり、痛むようであれば中止しましょう。
ストレッチや柔軟体操などで、筋力を落とさないようにするだけで十分です。

Q.上の子がスイミングをしているので、一緒に水に入るのですが、大丈夫でしょうか?

A.水が冷たいと、お腹が冷え張ってきます。
マタニティスイミングと、普通のスイミングでは環境が異なるため控えたほうがいいでしょう。
マタニティスイミングを始める場合は、医師に相談しましょう。
また、妊娠初期と末期は、長時間水につからないようにしましょう。

Q.旅行は大丈夫ですか?

A.妊娠初期と末期の旅行は避けます。
妊娠4か月から7か月頃に、医師から安静を指示されていなければ、スケジュールに無理のない旅行は楽しめます。

Q.妊娠してから運動不足になり、体力に自信がありません。これでも出産できますか?

A.お腹が大きくなるにつれて、動きにくく疲れやすいのもわかります。
医師から安静の指示が出ているのでなければ、30分ぐらいを目安に歩くなどの軽めの運動を行いましょう。

Q.車の運転はしてもいいですか?また、シートベルトはどうしたらいいですか?

A.妊娠中の運転は、赤ちゃんに悪影響はありません。
しかし、妊娠中は眠気が強くあったり、お腹が大きくなるとハンドルが回しにくいなどの、支障があります。そのため、無理をしないことが大切です。また、シートベルトは妊娠中でも着用することが義務づけられています。

◆妊娠中の正しいシートベルト着用方法◆

1)シートの背は倒さずに、深く腰掛けましょう。
2)腰ベルト・肩ベルト共に着用するようにしましょう。
三点式ベルトの腰ベルトだけの着用や二点式ベルトの着用は、
事故などの際に上体が屈曲して腹部を圧迫するおそれがあり、危険です。

3)腰ベルトは、大きくなった腹部(妊娠子宮のふくらみ)を避けて、
腰骨のできるだけ低い位置でしっかり締めましょう。

4)肩ベルトは、肩から胸の間に通し、腹部を避けて体の側面に通しましょう。
また、肩ベルトがたるんでいると事故の際に危険ですので注意しましょう。

5)腰ベルトや肩ベルトが腹部を横切らないようにしましょう。

6)バックルの金具は確実に差し込み、シートベルトが外れないようにしましょう。

7)ベルトがねじれていないかどうか確認しましょう。

※健康保持上、適切でない場合は着用しなくてもよいとされていますので、医師に確認しましょう。

●母乳について

Q.妊娠6か月を過ぎたくらいから、乳首から透明な水が出てきて
最近では、白っぽくなった水が出ます。これは、母乳でしょうか?

A.白っぽい水は、母乳でしょう。
おっぱいを作る乳腺が開いて、分泌を始めたということです。
そのままにしておくと、茶色くかさぶたになってしまい、感染を起こす原因にもなるので、
お風呂でやさしく洗って清潔にしておきましょう。

Q.妊娠中に出るおっぱいは、絞り出したほうがいいのでしょうか?

A.まず、おっぱいを絞り出さなければならないというわけではありません。
そのままの状態で、乳首を清潔に保てばいいでしょう。
おっぱいのマッサージや、絞り出す(搾乳)ことは、子宮の収縮を促すため、
お腹が張ったり、早産の原因になるなどリスクもあります。
ですので、お腹が張る場合は一時中断するなど、様子を見ながら行いましょう。

Q.妊娠中にもおっぱいのマッサージはしたほうがいいですか?

A.妊娠中からもおっぱいのマッサージは必ずしましょう。
時期は、胎動を感じ始める20週ぐらいからがいいでしょう。
しかし、お腹が張った時は一時中断します。
また、37週を過ぎたら、いつ赤ちゃんが生まれても大丈夫ですので、
お腹が張っても積極的に毎日行いましょう。

Q.産後に母乳が出るのか不安です。ちゃんと出るのでしょうか?

A.出産後の初乳は栄養価が高いので必ず飲ませてください。
また、出産後1週間くらいすると、母乳の分泌量も増えてきます。
最初のうちは時間や量にこだわらず、赤ちゃんが欲しがる時に欲しがるだけ吸わせましょう。
そうすることで、母乳を出すホルモンも活発になります。
母乳の出が安定するまでの期間は、ママそれぞれで違いますが、焦らずゆっくり吸わせていきましょう。

Q.産後の過ごし方で、気をつけることはありますか?

A.出産後、ママの体が戻るまでに、約6~8週間の期間が必要とされています。
この期間は十分に休養をとる必要があり、出産後24時間は特に安静にし、身体を休めましょう。
退院しても、無理はせず、パパ(パートナーや家族)と協力して、家事などの分担をし、
ママが過労にならないように気をつけましょう。

Q.一人目出産後に、気持ちが沈んでしまうことがありました。二人目の産後が不安です。

A.出産直後から数日後ごろまでの一時期、ママは気分が変わりやすく、心身の不調を感じることがあります。
いわゆる「マタニティーブルー」で、約3割の人が経験するとも報告されています。
これはホルモンなどの出産後の体の変化や、慣れない育児の疲れなども関係しているようです。
気分の落ち込みがつづいている、産後うつかも知れない、など思ったときは迷わず医師や助産師、保健師に相談しましょう。

Q.二人目が早く欲しいのですが、母乳栄養にすると子どもができにくくなりますか?

A.母乳栄養の場合、母乳の分泌を促すホルモンが排卵を抑えているため、月経の再開は遅くなります。
授乳をやめると、ほとんどが6週間以内に月経が再開します。
授乳をしない場合は、出産後2~3か月で月経が始まることが多いです。
また、月経に先立って排卵がありますが、一般には出産後2か月以上経ってから、早い人は45日ほどで排卵が起こります。

Q.ベビーバスを使う沐浴は、いつまでですか?

A.皮膚を清潔に保つためにも、お風呂に毎日入れてあげましょう。
最初の1か月はベビーバスが安心です。
洗う時は、石鹸を泡立てて、泡で包むように手でやさしく洗います。
顔も体と同様に洗ってあげましょう。
生後1か月を過ぎるころから、パパやママと入浴できるようになります。

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